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| チーム名 | 学生ボランティア企画集団 NUTS →NUTSの由来は? |
| 活動趣旨 | チームコンセプトおよび活動理念をご覧ください。 |
| 活動拠点 | 早稲田大学 (東京都新宿区) |
| 代表者 | 北川 恭平 (早稲田大学2年) |
| 発 足 | 2004年3月 |
| 創設者 | 前田 真太郎 (初代代表)、 古森 弥生 (初代副代表) |
| メンバー | 関東近郊の大学より約20名 どんな顔ぶれかは「NUTSメンバー紹介」をご覧ください。 |
| 定例会 | 毎週水曜日18時半より、早稲田大学学生会館にて。 |
| チームコンセプト |
| ボランティア企画集団という名のとおり、学生生活のなかで打ち込むものにボランティアを選んだ人々によって構成された企画、実行集団。サポートしていただく早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターの理念と共通して、大学名にこだわらない自由な参加を求めている。
様々なボランティアプロジェクトに参加するのみならず、発案から企画、実行、達成という流れを自分たちの力で責任を持ってやっていこうという姿勢で楽しみ、真剣に取り組んでゆく。 その目的は、ボランティアワークを多くの人々と楽しみ、色々なプロジェクトを通じて「いま自分に出来ること」をするだけではなく、その先にある「なにが出来るようになりたいのか」、「それをする自分にどうやってなるか」ということを考え、実現するために実際に足を動かしていくこと。未熟な「学生」である‘NUTS’(英:お馬鹿サンたち)だって、「与える」ことは出来なくても、色々な人々と一緒に「前に進む」ことはできる。それも真剣に、熱く、楽しく(時に厳しく)取り組めれば、なおいいじゃない。経験だって、仲間だって、そこまでやって初めて本物になるべ。 とにかく、やってみなければわからないならやる。楽しみたいなら、楽しめるようにする。いいを経験したいなら、一生懸命やる。いい関係を作りたかったら、 本気で接する。そういう場所にNUTSがなることが出来れば、結果もついてくることでしょう。 |
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| NUTS活動理念 |
| 環境問題が世の中にはびこっている今日。それに対する意識は確かに高まりつつある。日々の生活や家庭の中、また実際にゴミ拾いという活動を通してこの問題に向き合っている人は多くいるだろう。その結果として少しずつではあるが改善の兆しが見え、我々が初代から活動の拠点としてきた富士山のゴミも減りつつある。しかし、依然富士山のゴミのイメージは払拭されておらず、身のまわりを見渡しても未だ解決されずにいる事実が目に見えてわかるだろう。 こういった中で、我々は学生という立場で先頭に立ち、その問題に対して様々なアプローチから働きかけていく。その一つとして、日本のシンボルである富士山での活動を、その本来の姿を取り戻す最後まで続けていくこと。そして新たに、自身の足元からもその活動を広げていく。 環境問題に対する敷居は実はそんなに高くない。自分の手や足で動くことが、その問題への一番の近道なのである。「ゴミ拾いって意外と楽しいんだ!」我々が一丸となって取り組むことによって、様々な人からその言葉を生み出せるような活動を展開していく。そしてより多くの人が環境に対して少しでも関心を持ってもらえるよう、その機会を富士山、そして身近なところから発信していく。 |
| (2008/10/15 NUTS代表 北川恭平) |
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| NUTSの名前の由来 |
| NUTSは“NANDAKA UKIUKI TOTTEMO SUGOI”の略です。 読んで分かる通り深い意味はありませんが、活動している時にうきうきしている事がこのサークルのもっとーでもあり、そういう気持ちでやるからこそ楽しくまた、熱いものを作っていけると考えています。それがとてもすごいんです(笑) NUTSはナッツと読みます。 |
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